いろいろと気づいたことあり




2005 年 5 月 3 日(火)
本栖湖FUNビーチ
晴れ
Sail:Expression 6.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260



 富士吉田のオートバックスでオイル交換してからふたたび、本栖湖へと向かいはじめる。昨夜、富士吉田の道の駅まで来て一泊していたのだ。I田さんに携帯メールしてみると、忍野だという。
 富士吉田の神社前はいつものように渋滞していた。
 本栖湖に到着したのは十二時半少しすぎ。すでに吹いている。出艇している数はまだ少いけれど、出ている人たちはフリースタイラーらしく、やたらとビーチ手前で下らせて加速してキックジャンプから技を連発している。沈が多いけれど、フラカをメイクしたときには思わず、歓声を上げてしまった。
 ほとんど迷う余地なく、NG ACP 260に、6.7という組み合わせをセッティング。
 ぼくのすぐあとに来た本栖湖ローカルの176さんはフォーミュラを準備している。さすがレーサー。ババ吹きではないにしろ、けっこう吹いているのだが。
 I田さんとM木さんが到着した。


 I田さんたちがセッティングしている間に出艇。一、二往復。ちょっとブームが低すぎた。セッィングしなおして再出艇。そのうち、I田さんがカメラを構えていることに気づき、ビーチにぎりぎりまで(自分の中で)突っこんでジャイブ。チョップに跳ねられてこけそうになったけれど、なんとか、クリア。聞いたら撮りそこねたという。
 そのあと、ビーチでM木さんのセイリングを見学。
 毎年、見る度に思うのだけれど、うまくなったなぁ。沖ではオーバーぎみのブローに苦しんでいたけれど。
 カメラがあるということで、何本か、キックジャンプにチャレンジしてみる。
 上がらない。
 水面に張りついたままだ。
 やけくそで三回連続、やってみたりするけれど、だめ。
 何かの拍子におや、と思う瞬間があった。頭の中でリプレイして検討。少しわかったような気がする。キックジャンプした瞬間、セイルを開いてしまう癖があるのは以前からわかっていたけれど、それを閉じるようにするだけで、ふわりと飛び上がる。通常のジャンプと同じか。
 気分をよくしてシャーベットにチャレンジした。
 とてもせこい動きだった。チャレンジしたという記憶すら削除してしまいたい。


 NG ACP 260はロッカーがきついせいか、プレーニングさせるのにいつも苦労していたのだけれど、今日ふと気づいたことがある。うまくマスト荷重させると、するするとブローで板が進む。今さらながらマスト荷重というのは重要なのだと再認識した次第。


 夕方、燃料切れでいったん食事にしたあとも一時間ほど乗った。


Return To HomePage | Return To List Page

Takehiro Yamada